肌のたるみは糖化が原因?
ハーブのチカラで美肌力アップ

年齢とともになんとなく、たるんだり、ハリが無くなってくるお肌。原因の一つに「糖化」が関係しているってご存知でしたか?食事などで摂った「糖質」と体内の「タンパク質」が結合して「糖化」という現象が進むと、タンパク質は「AGEs」となって蓄積され、お肌の黄くすみやたるみを招くといわれています。

そんな「糖化」を予防するアイテムとして注目されているのが「健康茶」同志社大学 糖化ストレス研究センターの研究で、 「健康茶」の作用にAGEsの分解・排出を促進する可能性があることが分かってきました。

クラージュ共同研究先

漢方「どくだみ」

「十薬」という名前で漢方薬としても使われています。主な作用として、 利尿作用、血圧降下作用などがあるとされていますが、美肌力アップのために 注目したいのは「便秘解消効果」腸に便や老廃物がたまっていると、 その毒素を排出しようとして、ニキビや吹き出物などの肌トラブルにつながります。 便秘は美肌の敵、と言われるのはそのためです。

ビタミンCもたっぷり「柿の葉」

若葉には、レモンの約20倍ものビタミンCが含まれているという柿の葉。 抗酸化力が高いとされています。 ビタミンCの他にも、脂肪の分解作用のあるポリフェノール、タンニンも豊富です。さっぱりした味もうれしいですね。

甘いけれど抗糖化力は絶大「甜茶」

花粉症の方におなじみの「甜茶」。「舌」に「甘」と書く、その字の通り、甘い味が特徴です。 甜茶ポリフェノール」類がAGEsの生成を防ぐとか。このお茶の甘さはノンカロリーなので、 ダイエット中に甘いものが欲しくなった時にもおすすめです。

美肌とダイエットの強い味方「グアバ茶」

グアバの葉に含まれるグァバ葉ポリフェノールには、糖の吸収を抑える働きがあるといわれています。 また、ビタミンCやビタミンEも含まれているので、美肌効果も期待できますね。

ダイエット茶として人気「カワラケツメイ(ハマ茶)」

「弘法茶」とも呼ばれ、血圧の上昇を抑えたり、利尿作用があるといわれている「カワラケツメイ(ハマ茶)」。 最近では、カワラケツメイに含まれるリパーゼインヒビターという成分が、脂肪の吸収を抑えるため、ダイエット茶として人気が高まっているようです。